好きな映画
美しすぎて泣ける、切なくて泣ける、という映画が好き。
自分の中に古風な面があって、このダイレクトなタイトルを嫌っていた。
試写の案内が来てはいたが放っていた。
この手の映画はどうも、とタイトルから勝手に想像していた。
試写のハガキの写真もダイレクトだ。
そんなある日、映画配給会社の女性から電話があった。
映画を観てもらって宣伝広告文を頂きたい、ということである。
もちろん映画が気に入られたらの話ですが、とDVDを送ってきた。
『ポルノグラフィックな関係』だった。
もちろん、プロジェクター レンタルして観ました。